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KATSU!  13

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2004年7月
ISBNコード 978-4-09-127043-6
4-09-127043-3
税込価格 429円

出版社・メーカーコメント

ふとしたことからボクシングを始めることになった里山活樹と、天性のボクシングテクニックを持つ女の子・水谷香月が繰り広げる、熱血! 青春ボクシングストーリー。▼第118話/覚えてるよ▼第119話/わたしが先でしょ▼第120話/期限つき▼第121話/ヒロイン▼第122話/呼び出し▼第123話/一苦労▼第124話/どうなんだ▼第125話/待つ男▼第126話/いいやつ▼第127話/本物●主な登場人物/里山活樹(早とちりからボクシングを始めることになった、光葉高校2年生)、水谷香月(活樹のクラスメート。ボクサーだった父親の影響からか、天才的なボクシングセンスを持つ女の子)●あらすじ/インターハイ3回戦で前年度の優勝者と対戦することになった活樹。第2ラウンドで一度ダウンを喫してしまうが、観戦していた岬をも驚かすような、亡き実父・赤松ゆずりのアッパーで見事逆転勝利を決める。一方の香月は、TV局と大会本部からの頼みでインターハイのレポーターを務めることになり、ますます注目を集めるが…(第118話)。●本巻の特徴/インターハイもいよいよ大詰め!フェザー級の活樹と岬はともに準決勝まで勝ち上がり、このまま行けば決勝は2人のライバル対決に!だがその夜、岬が不慮の事故で緊急入院してしまい、しかもそれを仕掛けた犯人は香月とのウワサまで?マスコミヒーロー不在のなか、優勝を勝ち取った活樹だが…! ●その他の登場人物/岬新一(港星高校2年生。昨夏、エース兼4番として甲子園で優勝した後、野球部を退部。2年ではボクシングでインターハイ優勝を目指す)、里山八五郎(活樹の父で、かつてのプロボクサー・ラビット坂口。今は光葉高校ボクシング部コーチ)、赤松隆介(活樹の実の父親。元プロボクサー。八五郎との対戦後不慮の死を遂げる)