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KATSU!  14

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2004年10月
ISBNコード 978-4-09-127044-3
4-09-127044-1
税込価格 429円

出版社・メーカーコメント

ふとしたことからボクシングを始めることになった里山活樹と、天性のボクシングテクニックを持つ女の子・水谷香月が繰り広げる、熱血! 青春ボクシングストーリー。▼第128話/そば屋のオヤジ▼第129話/お好み焼き▼第130話/好きなのかなァ▼第131話/用心棒▼第132話/焼き肉▼第133話/決着▼第134話/忘れ物▼第135話/全力▼第136話/隣人▼第137話/麗人●主な登場人物/里山活樹(光葉高校2年。香月に近づくため始めたボクシングで、ついに高校チャンプとなる)、水谷香月(光葉高校2年。水谷ボクシングジム会長の娘で、ボクシング部のマネージャー)●あらすじ/事故から復活した岬が水谷ジムに入会し、プロ転向と香月ゲットに突き進むなか、高校チャンプを達成した活樹はのんびりモード。そんなある日、ひと足早くプロのリングで活躍する内田のジムに、いわくありげな老人がやってきた。かつて赤松隆介のいた翔拳ジムの会長だった老人の話に、注意深く聞き耳を立てていた内田は、赤松に息子がいた事実を初めて知ることに…(第128話)。●本巻の特徴/インターハイに続き、国体も制覇して2冠を達成した活樹。そんな彼の活躍を見ていた香月は、活樹が天狗にならないよう岬とのスパーリングを思いつく。強くなっていく自分とは裏腹に、いまだに「おれってボクシングが好きなのかな?」などと言っている活樹だが、いつの間にか香月との焼き肉デートを賭けた岬戦がスタート!●その他の登場人物/岬新一(港星高校2年。甲子園優勝投手ながらボクシングに転向。香月を好きだと公言している)、内田仁(岬新一の幼なじみで、赤松隆介に憧れるプロボクサー)、川上京太(光葉高校2年。活樹と同じく不純な動機でボクシングを始めた)、里山八五郎(活樹の父で、かつてのプロボクサー・ラビット坂口。今は光葉高校ボクシング部コーチ)、赤松隆介(活樹の実の父親。元プロボクサー。八五郎との対戦後、不慮の死を遂げる)