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KATSU!  16

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2005年4月
ISBNコード 978-4-09-127046-7
4-09-127046-8
税込価格 429円

出版社・メーカーコメント

▼第148話/ご心配なく▼第149話/OBでーす▼第150話/メロン?▼第151話/ため息▼第152話/野球じゃねえよ▼第153話/最初で最後よ▼第154話/それでも▼第155話/バトン▼第156話/夢▼最終話/紫陽花(あじさい)●主な登場人物/里山活樹(早とちりからボクシングを始めることになった光葉高校3年生)、水谷香月(活樹のクラスメート。ボクサーだった父親の影響からか、天才的なボクシングセンスを持つ女の子)●あらすじ/ボクシング雑誌を見ていた活樹の目に、自分がプロに転向するという記事が飛び込んできた。しかもそれと並んで、内田と岬を挑発した自分のコメントまで掲載されていた。その記事の出所が翔拳ジムと知った活樹は、さっそく理子のもとへ抗議に行く。一方、盲腸で入院した母親を見舞った香月は、その帰路、キャッチボールをしている内田と岬に遭遇する(第148話)。●本巻の特徴/内田が実の父親に傷害事件を起こして逮捕された。ボクシング界が騒然とする中、内田の親友・岬がある決意を秘めて、活樹に試合を挑んできた。シャットアウトされた水谷ジムのリング上で、香月や八五郎らわずかな人間が見守るなか、ついに運命のゴングが鳴る…。●その他の登場人物/岬新一(天才的な運動センスを持つ港星高校3年生。水谷ボクシングジム所属)、内田仁(岬新一の幼なじみで、赤松隆介に憧れるプロボクサー)、川上京太(光葉高校3年で活樹と同じく不純な動機でボクシングを始めた)、里山八五郎(活樹の父で、かつてのプロボクサー・ラビット坂口。今は光葉高校新ボクシング部コーチ)、赤松隆介(活樹の実の父親。八五郎との対戦後、不慮の死を遂げる) 、南条理子(翔拳ジムの元会長の孫娘)