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からくりサーカス  31

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2004年2月
ISBNコード 978-4-09-127071-9
4-09-127071-9
税込価格 429円

出版社・メーカーコメント

遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と彼を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね。二人を中心に始まった熱血曲芸活劇、開演中 ▼第1話/本編 黒賀村へようこそ第14幕ふたつの戦いの始まり▼第2話/第15幕バブル・ザ・スカーレット▼第3話/第16幕声▼第4話/第17幕「勝負あった!」▼第5話/第18幕一時閉幕▼第6話/本編 ナルミがいる日々第1幕開幕ベル▼第7話/第2幕バスジャック▼第8話/第3幕悲鳴▼第9話/第4幕爆発▼第10話/第5幕空白のナルミ(1)●主な登場人物/才賀勝(数奇な運命をたどる小学生)、しろがね(=エレオノール。勝を守ることで自己の存在を維持している)●あらすじ/平馬と共に奉納人形相撲大会に出場した勝は、快進撃を続け決勝戦までコマを勧めた!しかし宿敵・五郎に対峙しようとしたまさにその時、勝の元にフェイスレスの刺客がやってきた!!五郎との決戦を平馬に託し、マサルはしろがねを守るための戦いに臨む…(第1話)。●本巻の特徴/前半では、勝はしろがねを、平馬は姉・百合を守るため、それぞれの敵と人形繰りで戦うエピソード。後半では、再会したしろがねと鳴海の仲町サーカスでの日々が描かれる。勝と一緒にいた頃の記憶を失い、しろがねを敵の首領・フランシーヌ人形だと思い込んでいる鳴海。しろがねはその誤解を解くことができるのか! ●その他の登場人物/阿紫花百合(勝の居候先・阿紫花家の三女。中学生)、阿紫花平馬(阿紫花家の末っ子。勝と同学年。悪ガキとのうわさが高い)、衝月五郎(黒賀村の中学生。百合のことを狙っている。性格は悪いが人形繰りはうまい)、フェイスレス(この物語の因縁の大元、白金[パイジン]の生まれ変わり。エレオノールを狙っている)、加藤鳴海(中国拳法の達人。勝を守るために戦っている途中「生命の水」で救われ、不死人「しろがね」となる)