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道士郎でござる 4

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2005年5月
ISBNコード 978-4-09-127174-7
4-09-127174-X
税込価格 429円
頁数・縦 183P 18cm
シリーズ名 道士郎でござる

出版社・メーカーコメント

▼第30話/伝説の暗殺拳▼第31話/シロの小屋▼第32話/うま▼第33話/ビリでいいから▼第34話/エリタンの秘密▼第35話/知りたいこと▼第36話/取っちゃダメ▼第37話/当然の権利!?▼第38話/ポックル星人▼第39話/払う払わない●主な登場人物/桐柳道士郎(きりうどうしろう。自らを「武士」と称する袴姿の高校生。3歳からネバダ州で育てられ、12年ぶりに帰国した)、小坂健助(道士郎の同級生。高1。ひょんなことから道士郎の主君に)●あらすじ/D組のワル・権地たちが、健助から級長の座を奪おうと絡んできた。健助は、級長職を辞めたい一心でその挑発に乗り、必死にケンカに負けようとする。だが、そんな健助の諦めの態度が、かえって前級長・細波らの妄想した「四千年の歴史を持つ暗殺拳の使い手」「冷酷な破壊兵器」という間違った健助像をふくらませてしまい…(第30話)。●本巻の特徴/転校した開久三高で、道士郎よりも強いと勘違いされ、1年D組での地位を確立してしまった健助。彼は、開久三高の生徒がカツアゲを当然の権利と考え、それを常習していると知ってビックリ! さらにその金を級長会が集めている事実も発覚して、「悪の学園」の実態が明らかに!●その他の登場人物/早乙女愛(本名・前島勇。道士郎の同級生)、白瀬エリカ(通称・エリタン。クールで人と仲良くするのが苦手)、桐柳真理絵(道士郎の母。絵本作家)、桐柳麗一(道士郎の兄。建築学科の大学生)、神野(開久三高1年B組の級長)、鈴淵(開久三高1年C組の級長)