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クロサギ 戦慄の詐欺サスペンス 11

裁判詐欺

ヤングサンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2006年11月
ISBNコード 978-4-09-151125-6
4-09-151125-2
税込価格 556円
頁数・縦 1冊 18cm
シリーズ名 クロサギ

おすすめコメント

すべては喰うか、喰われるか―― 詐欺に遭った父が起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年・黒崎が、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かう戦慄サスペンス!

出版社・メーカーコメント

▼第109〜111話/訪問販売詐欺(前・中・後編)▼第112〜116話/裁判詐欺(I〜V)▼第117〜119話/生命保険詐欺(前・中・後編)▼シロサギ・データ・ファイル●主な登場人物/黒崎(人を騙し金銭を巻き上げる詐欺師の一種“シロサギ”のみを標的にする詐欺師。通称“クロサギ”)、吉川氷柱(よしかわつらら。政和大学法学部に通う検事志望の大学生。自分が住むアパートの大家・黒崎を密かに慕う)、桂木敏夫(詐欺師を裏で操る大物フィクサー。普段は「スナック桂」のマスター)●あらすじ/今回のシロサギは、訪問販売詐欺を働く猪野村香。化粧品会社の訪問販売員として、幼い子供を持つ主婦を標的に“個人的な関係”を構築することで、その心の隙間に入り込む女詐欺師である。彼女の手口は、会社の方針で詐欺まがいのことをするのではなく、会社を利用して自分一人に儲けが来るようにするのだが、果たしてその手段とは…?(第109話)●本巻の特徴/法律は正しい人間を守るためのものじゃない。シロサギに対抗するには“自分の掟”で戦うしかないんだ! 表題作「裁判詐欺」では、中小企業を罠にかけ損害賠償裁判で金を搾り取る二人組に、黒崎が真っ向から対決!