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星を食べる女 シリーズ十人十艶

ビッグコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-09-182274-1
4-09-182274-6
税込価格 565円

出版社・メーカーコメント

▼第1話/幸福(しあわせ)の金平糖▼第2話/Wパンチ▼第3話/プッシュコー▼第4話/お礼の誘い▼第5話/なんでそうなるの…▼第6話/哀しい人▼第7話/確かめたいこと▼第8話/家って何…?▼最終話/夢と現実●主な登場人物/小林千尋(不動産デベロッパーで働く25歳。9〜10歳の時のあるトラウマから、「幸せの三粒の星(金平糖)」を食べる夢をよく見る。その夢が叶うのを待ち望むが…)●あらすじ/不動産デベロッパー「グリーンAコーポレーション」の営業社員・千尋は、自分では永遠に手が届かないような2億円の超高級物件を案内する日々。そんなある日、婚約者を連れて見学にやって来た男が、物件を気に入った様子の婚約者を見て、その場で購入を即決!千尋の心中は、契約が取れた嬉しさ以上に、ふたりの振りまく幸福感で満たされるが…(第1話)。●本巻の特徴/願いごとをしながら竹ざおで星をはたき落とすと、3つの星が落ちてきて、手のひらで金平糖に変わる。そして私は、その金平糖を食べる……15年間同じ夢を見続けてきた千尋。彼女の夢は現実となるのか?