書店レビュー
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- 伊吉書院類家店 (青森県八戸市)
『金魚屋古書店』という、地下深くに広大な漫画ダンジョンを持つという古書店を舞台に、実在の漫画と物語のエピソードが絡んで展開する、漫画好き必見の漫画です。 登場人物たちの、『漫画』に対しての思い入れはハンパじゃなく、読んでいると「漫画文化の発達した国に生まれて幸せだなぁ」という気持ちにさせられます。 普段『漫画』を読まない方も、ためしにこの作品を読んだらもっとたくさんの漫画を読んでみたくなるかもしれませんよ。
(2007年9月25日)
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出版社・メーカーコメント
▼第1話/009(ジョー)の時代▼第2話/あの川べりで▼第3話/たいせつなこと▼第4話/共通言語▼第5話/「セドリ屋」さん▼第6話/さらば火星よ▼第7話/父の背中▼特別読み切り/古漫館物語▼巻末オマケ漫画/金魚屋日記〈本棚の巻〉●主な登場人物/鏑木菜月(漫画専門の古本屋「金魚屋古書店」の店長代理。祖父・清太郎に代わって店を切り盛りする)、斯波尚顕(「金魚屋古書店」の店員かつ居候。漫画の悪口にナーバス)●あらすじ/死んだ父が遺したマンガ本『サイボーグ009』を読んで、その主人公・島村ジョーを好きになってしまった中学生・江梨奈。「あと30年早く生まれて来ればよかった」と嘆く彼女がバスに乗っていると、偶然009のアニメ主題歌「誰がために」の着メロが流れてきた。その持ち主を追っていくと、見知らぬ古本のマンガ屋があって…(第1話)。●本巻の特徴/あなたのお探しの漫画、ここにあります! 本巻の主なお取り扱い作品は、「主人公は死ぬ? 死なない?…名作カッパ漫画。友達は信じてくれない…オールカラーの少女漫画誌。幻の名作はどこ?…60年前のSFファンタジー漫画。大人が読むモノ?…超A級スナイパーの漫画。