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佐武と市捕物控 3

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 1996年7月
ISBNコード 978-4-09-192133-8
(4-09-192133-7)
税込価格 639円
頁数・縦 309P 16cm
シリーズ名 佐武と市捕物控

出版社・メーカーコメント

サブトイチトリモノヒカエ▼第1話/血と雪▼第2話/春の絵▼第3話/狂い水▼第4話/斬る▼第5話/火床(ほど)▼第6話/長い雨▼第7話/水溜り ●登場人物/佐武(下っ引き。縄術の使い手)。松の市(居抜きの達人の按摩)。みどり(佐平次の娘。佐武に思いを寄せる) ●あらすじ/城代家老・阿久津の乱行を弾劾した侍が闇討ちされ、6人の仇の名前を残して息絶えた。男の妹は下男・捨造に、その6人を殺してくれたあかつきには夫婦になることを誓う。5年後、剣の修行を終えて捨造は江戸に帰ってきて復讐を始めるが、女は仇の1人と結婚し子供までもうけていた(第1話)。▼遊び人の頬傷の与三、タヌキの皮吉が相次いで殺された。皮吉は2、3日ほど前に絵描きがらみで大金が手に入ると言っていたらしい。絵描きとは、あぶな絵で評判の浮世絵師・町川浪春のことだとあたりをつけた佐武は浪春の家を訪ねる。しかし、そこには浪春とやくざ者たちの死体が待っていた(第2話)。●その他の登場キャラクター/佐平次(佐武の親分の岡っ引き。病の身)。田辺(上役の同心)