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完訳アンデルセン童話集 3

小学館ファンタジー文庫

出版社名 小学館
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-09-230173-3
4-09-230173-1
税込価格 770円
頁数・縦 319P 18cm
シリーズ名 完訳アンデルセン童話集

商品内容

要旨

第3巻は有名な作品「マッチ売りの少女」のほか、自分の影が逃げだしてしまう、ちょっぴりこわい「影法師」など、アンデルセンの楽しいお話を28話収録しています。

出版社
商品紹介

ドイツ文学者、高橋健二の偉作を蘇らせる。1986年初版の「コンパクト版アンデルセン童話集」をリニューアルして復刊。

出版社・メーカーコメント

著名なドイツ文学者、高橋健二先生の偉作を現代に蘇らせます。1986年初版の「コンパクト版アンデルセン童話集」をイラストをリニューアルして復刊したものです。完訳版ならではのアンデルセンの世界が楽しめます。 【3巻収録作品】 にわとこおばさん/かがり針/鐘/おばあさん/妖精のおか/赤いくつ/高とび選手/ひつじ飼いのむすめと、えんとつそうじ屋さん/デンマーク人ホルガー/マッチ売りの少女/とりでの土手からの一場面/養老院のまどから/古い街灯/おとなりさん/ツックぼうや/影法師/古い家/水のしずく/幸せな一家/あるお母さんの話/カラー/あま(亜麻)/不死鳥/ある物語/無言の本/「ちがいがあります」/古い墓石/世界でいちばん美しいばらの花

著者紹介

高橋 健二 (タカハシ ケンジ)  
1902‐1998。東京生まれ。東京帝大独文科卒。中央大学教授を経て、同大学名誉教授。著書「グリム兄弟」に対し芸術選奨・文部大臣賞、全業績に対し日本芸術院賞を贈られる
いたや さとし (イタヤ サトシ)  
1999年・2002年にイタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。埼玉県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)