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謎解きはディナーのあとで 3

小学館ジュニア文庫 ジひ−3−3

出版社名 小学館
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-09-231308-8
4-09-231308-X
税込価格 880円
頁数・縦 350P 18cm
シリーズ名 謎解きはディナーのあとで

商品内容

要旨

恋ヶ窪に建つ屋敷の寝室で老人の死体が発見された。枕元には、ペットボトルと湯飲み。死の直前には飼い猫が行方不明に。ペットロスによる自殺か、それとも他殺か―。他にも宝生邸に眠る秘宝が怪盗に狙われる、装飾品を奪われた女性の死体が見つかるなど、難事件に麗子は追い詰められる!そして執事の影山、風祭警部との関係にも変化が…!?令嬢刑事と毒舌執事コンビのユーモアミステリ第三弾。『名探偵コナン』とのコラボ短編小説『探偵たちの饗宴』も収録。中学年から。

出版社・メーカーコメント

名探偵コナン&影山が力を合わせて謎解き!

お嬢様刑事・宝生麗子と執事探偵・影山のコンビが活躍する、シリーズ累計400万部突破の国民的ユーモアミステリ第3弾。 宝生邸に眠る秘宝が怪盗に狙われる「怪盗からの挑戦状でございます」、体中から装飾品を奪われた女性の変死体が発見される「彼女は何を奪われたのでございますか」をはじめ、続々と発生する難事件に麗子はピンチ。一方、「お嬢様は無駄にディナーをお召し上がりになっていらっしゃいます」――影山の毒舌と推理は絶好調! そして、影山、麗子、風祭警部の3人の関係にもついに変化が訪れて・・・・・・ 特典として、「名探偵コナン」との夢のコラボレーション短編「探偵たちの饗宴」も収録。コナンと影山が力を合わせて、パーティ会場で起きた奇怪な殺人事件に挑む!!

著者紹介

東川 篤哉 (ヒガシガワ トクヤ)  
1968年広島県生まれ。2002年デビュー。11年、『謎解きはディナーのあとで』で第八回本屋大賞第一位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)