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小説映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城

小学館ジュニア文庫 ジふ−2−20

出版社名 小学館
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-09-231541-9
4-09-231541-4
税込価格 858円
頁数・縦 249P 18cm

商品内容

要旨

夏休みにドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることになったのび太たち。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオ一灯」を使い、海底キャンプを楽しむ5人だったが、沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。彼は海底に広がるムー連邦に住む“海底人”だった!そんな中、海底人が恐れる“鬼岩城”が活動を始めたとの知らせが!!“鬼岩城”とは一体何なのか?仲間を信じる心を胸に、地球の命運をかけた大冒険にいざ出発!中学年から。

出版社・メーカーコメント

海の底への大冒険!!  夏休みにドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることになったのび太たち。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使い、海底キャンプを楽しむ5人だったが、沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。彼は海底に広がるムー連邦に住む“海底人”だった! そんな中、海底人が恐れる“鬼岩城”が活動を始めたとの知らせが入り、ムー連邦の人々は戦闘態勢に入っていく。はたして“鬼岩城”とは一体何なのか? 仲間を信じる心を胸に、地球の命運をかけた大冒険にいざ出発!2026年2月27日公開の映画をいちはやくノベライズ!  【編集担当からのおすすめ情報】  「大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城」として藤子・F・不二雄先生によって描かれ、1983年に映画化、そのリメイク版となる本作品。ノベライズは、本映画の脚本を手がけた村山功さんご自身によるものです。予習のための1冊として、映画を観て余韻に浸るための1冊としてもオススメです。人物紹介カラー口絵付き。

著者紹介

藤子・F・不二雄 (フジコ エフフジオ)  
本名、藤本弘。1933年、富山県高岡市生まれ。1951年『天使の玉ちゃん』でデビュー。数多くの傑作を発表し、児童漫画の新時代を築く。代表作『ドラえもん』『オバケのQ太郎(共著)』『パーマン』など多数。2011年9月、執筆した原画を展示しその功績を顕彰する「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が開館した
村山 功 (ムラヤマ イサオ)  
脚本家。テレビアニメ『ドラえもん』の脚本を手がける。また、テレビ・映画作品の脚本、およびシリーズ構成等で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)