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ドラえもん科学ワールドロボットの世界

新版

ビッグ・コロタン

出版社名 小学館
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-09-259245-2
4-09-259245-0
税込価格 1,089円
頁数・縦 213P 19cm
シリーズ名 ドラえもん科学ワールドロボットの世界

商品内容

要旨

ドラえもんとロボットの歴史と未来を学ぼう。ドラえもんの名作まんがは、ほぼそのままに、解説を新しくしました!お手伝いロボットが家に来る日も近い!?巨大人型ロボットに乗りこむ!?ロボットを自ら作るロボットがいる!?深海や宇宙で活躍するロボットたち。

目次

第1章 ロボット社会の現状
第2章 ロボットの歴史 起源と進化
第3章 産業用ロボット
第4章 医療用ロボット
第5章 親しめるロボット
第6章 災害や危険な場所で活躍するロボット
第7章 さまざまなロボットの形
第8章 ロボットが動くしくみ
第9章 ロボットと五感
第10章 考えるロボット
第11章 ロボットの進化
第12章 ロボットと人間の未来

出版社・メーカーコメント

ドラえもんと最新のロボットについて学ぼう  この本はドラえもんのまんがを楽しみながら、ロボットに関する最新の知識を学ぶ事ができる、おもしろくてためになる一冊です。2014年に刊行したドラえもん科学ワールド「ロボットの世界」の解説部分は、全て最新の情報に編集し直しました。ロボットに関するドラえもんの名作まんがほぼそのままに、ロボットの進化の歴史から最先端のロボットまで紹介しています。生活の中で身近になった掃除ロボットやコミュニケーションロボットから、自動運転のロボットカー、案内ロボット、警備ロボットなどの街中で活躍するロボット、さらには工場で使われる産業用ロボット、医療用のロボット、危険な環境で活躍する点検ロボットや、災害対応ロボットや、深海や宇宙を探査するロボットも登場しています。そして人気のヒト型ロボット(ヒューマノイド)の最新のモデルも紹介しています。またこの本ではそういったロボットがどのように動いているのか、どのような機能を持っているのか、将来どのように進化していくのかも解説しています。この本を読んだ人が将来、なんらかの形でロボットに関わるようになってもらえれば幸いです。  【編集担当からのおすすめ情報】  最新のかっこいいロボットが続々登場するのが魅力です。また生活の中で活躍するかわいらしいコミュニケーションロボットや、案内ロボット、警備ロボットから医療用ロボット、災害対応ロボットまで生活を守るため活躍するロボットも紹介しています。日本や海外のヒト型ロボット(ヒューマノイド)も登場します。

著者紹介

藤子・F・不二雄 (フジコ エフフジオ)  
本名、藤本弘(ふじもとひろし)。1933年12月1日、富山県高岡市生まれ。1951年『天使の玉ちゃん』でまんが家デビュー。藤子・F・不二雄として『ドラえもん』を中心に執筆活動を続け、児童漫画の新時代を築く。2011年9月「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」開館。執筆した原画を展示する、藤子・F・不二雄を顕彰する美術館
飯田 史也 (イイダ フミヤ)  
東京大学大学院工学系研究科教授。東京都生まれ。1997年東京理科大学工学部機械工学科卒業。1999年同大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了。2006年チューリッヒ大学理学部情報科学博士課程修了(理学博士)。イエナ大学研究員、マサチューセッツ工科大学、チューリッヒ工科大学准教授、ケンブリッジ大学教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)