伊藤博文 日本最初の内閣総理大臣
小学館版学習まんが人物館 日本−23
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年12月 |
| ISBNコード |
978-4-09-270124-3
(4-09-270124-1) |
| 税込価格 | 1,375円 |
| 頁数・縦 | 159P 23cm |
商品内容
| 要旨 |
初代内閣総理大臣の熱き思い!!激動の幕末を生きぬき、日本を天皇中心の強い近代国家にするために大日本帝国憲法の作成に取り組んだ男の生涯!! |
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| 目次 |
第1章 青びょうたん、萩へ出る |



出版社・メーカーコメント
初代内閣総理大臣、学習まんがに登場!「太閤秀吉だって足軽から天下を取ったんだ……いつか僕だって……」(本文より)農民という低い身分から出世し、わが国最初の内閣総理大臣にのぼりつめた男――伊藤博文は、長州(山口)に生まれ、吉田松陰の思想に影響を受け、尊王攘夷派としてイギリス公使館焼き打ちに参加。その後、同じ長州の先輩・桂小五郎(後の木戸孝允)や高杉晋作の元で、激動の幕末を生き抜きます。そして初代内閣総理大臣就任後は、強い近代国家をつくるための憲法作成に力を傾け、最後は遠くハルビンの地で韓国人活動家に命を奪われたのですーーーー今日の日本の礎を築いた伊藤博文が、激動の幕末〜明治維新期に見ていたものとはなんだったのでしょうか?明治維新150年の年に、改めて現代の日本を見直すための一冊です。