• 本

ニルスのふしぎな旅

小学館学習まんが世界名作館 10

出版社名 小学館
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-09-270310-0
4-09-270310-4
税込価格 1,045円
頁数・縦 158P 23cm

商品内容

要旨

ニルスはいたずら好きでやんちゃな男の子。ある日、家に住むこびとの妖精をおこらせて、自分もこびとにされてしまった!こびとになったニルスを待ちうけていたのは―ガヂョウの背中に乗って、ガンの群れといっしょにスウェーデン中をめぐる、ふしぎで、すばらしい冒険の旅だった!

出版社
商品紹介

ニルスは、やんちゃな男の子。ある日、小人の妖精をおこらせて自分も小人にされてしまった。ニルスはガチョウの背中に乗り、ガンの群れとともにスウェーデンじゅうをめぐる。勇気と友情がいっぱいの冒険物語。

出版社・メーカーコメント

ニルスと鳥たちの大冒険!勇気と友情の物語 ニルスは、いたずら好きでやんちゃな男の子。ある日、家に住む小人の妖精をおこらせて自分も小人にされてしまった! ニルスはガチョウの背中に乗り、ガンの群れとともにスウェーデンじゅうを旅することになった。ニルスは小さくなっただけではなく、動物と会話ができるようになっていた。びっくりして戸惑うニルスだが、それまで自分が動物をいじめていたことで、自分が動物からどのように見られていたかを知り、とても反省する。心を入れかえたニルスは、旅の道中でガンの群れに迫る危機を何度も救う。勇気をふりしぼって群れのために闘うニルスの姿を見て、鳥たちもニルスを仲間として認めるようになっていく。こうして、ニルスと鳥たちとは心が通い合うようになる。しかし旅を続けるうちに、ニルスは両親に会いたいという思いが募っていく。はたして、ニルスは無事に故郷の家に戻れるのか? そして、いったいどうすれば元の人間の姿に戻れるのか? 勇気と友情がいっぱいの冒険ファンタジー。<BR><BR><BR>【編集者からのおすすめ情報】<BR>おはなしは、ガチョウの背に乗って旅するファンタジーですが、知らず知らずのうちに、スウェーデンという国の地理や文化についても知ることができます。日本とは遠く離れた北欧の国に思いをはせながら、作者がなぜこの話を書くことになったのかなど、資料編でも詳しく解説していますのでぜひご一読ください。

著者紹介

ラーゲルレーヴ,セルマ (ラーゲルレーヴ,セルマ)   Lagerl¨of,Selma
1858年、スウェーデンのモールバッカに生まれる。幼いころから北欧の神話、伝説、民話などを聞いて育つ。15歳のころから文学に目覚め、首都ストックホルムの高等師範学校を卒業後、教師をしながら創作をはじめる。48歳のときに『ニルスのふしぎな旅』を書きはじめる。51歳でスウェーデン人として、また女性として初めて、ノーベル文学賞を受賞
市川 能里 (イチカワ ノリ)  
東京都出身。少年サンデーでデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)