商品内容
| 文学賞情報 |
2026年
第66回
日本児童文学者協会賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
広島平和記念資料館に展示されている「人影の石」。それは石段に残された黒い人影。石段にすわっていた人は、どうなったのか?これは、「人影」がだれのものなのか、どうしてこのような形で残ったのか、真実をたずねて伝える物語です。 |
0100000000000034786098
4-09-289342-6
しずくと祈り 「人影の石」の真実
朽木祥/作
小学館
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/98/34786098.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
原爆投下後、石段に焼きついた人影の真実 広島平和記念資料館に展示されている「人影の石」。それは、原爆の強烈な熱戦で石段に残された黒い影。これはだれの影なのか?その人はどうしてそこにいたのか?原爆投下の後、その人はどうなったのか?「人影」がだれのものなのか、どうしてこのような形で残ったのか、当時の目撃情報、遺体を収容した兵士の証言などから解き明かす、真実をたずねて伝える物語です。 【編集担当からのおすすめ情報】 物語の中で、人影の石の主と言われている越智ミツノさんは、作者、朽木祥さんの姻戚に当たるそうです。作者は子どものころからこの「人影」の話を聞いていたそうです。事実に基づいて創作した渾身の作品となりました。朽木祥さんの作品で、小学校5年生の国語の教科書に掲載された「たずねびと」は、多くの子どもたちに読まれていますが、本作品はもう一人の「たずねびと」の物語です。