ガーガンティス
イアリーの魔物 2
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2021年12月 |
| ISBNコード |
978-4-09-290640-2
(4-09-290640-4) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 382P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
“ガーガンティスが目を覚ませば、イアリーは海に沈む”雷のはげしい嵐の夜。魔海ホテルの忘れもの係・ハービーは、ふしぎな貝がらと、魚の形をした光るビンを預かることに…。好奇心旺盛なバイオレットといっしょに、秘密の文字の謎を解き、巨大怪物ガーガンティス伝説の真実にせまる冒険物語。 |
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出版社・メーカーコメント
気弱少年と強気少女の最高バディが町を救う <ガーガンティス>が目覚めたとき、イアリーの町に異変が起こる?!稲妻と落雷の激しい嵐の夜。魔海ホテルの忘れもの係ハービーの元に、フードをすっぽりとかぶって顔を見せない怪人がびしょぬれでやってきた。「何をなくしたか、ではなく、何を見つけたか」という意味不明な言葉と、不思議な貝殻を残して消え去る。その直後に、魚の形のビンを抱えて気を失っているフォッシルさんが、ずぶ濡れの状態でホテルに運びこまれ・・・・・・。好奇心旺盛なバイオレットと一緒に、イアリーの町を揺るがすガーガンティス伝説の謎に迫る冒険物語。著者はイギリス版「ハリーポッター」のイラストを手がけたことで知られるトーマス・テイラー。世界20か国以上で翻訳出版が決定している、大注目のファンタジー小説。日本版の装画・挿絵は、コンセプトアーティスト・長砂ヒロ氏。 【編集担当からのおすすめ情報】 『マラマンダー』よりも30ページほどボリュームアップ!スピード感もアップ!ハービーとバイオレットがイアリーの町を疾走します。今度の冒険、個人的に好きなポイントが2つあります。それは、バイオレットの「本当のことを見抜く力」。そしてもうひとつは、気弱なハービーの誠実な一面。「忘れもの係」がこんなにもかっこいいヒーローになるとは! 好きにならずにはいられず、彼のためにマフィンを焼いてあげたくなっちゃいます・・・。『マラマンダー』の続編ですが、『ガーガンティス』から読み始めてもハマります!