レキタン! 8
明智光秀と本能寺の変ほか
小学館学習まんがシリーズ
- てしろぎたかし/まんが
- 大石学/監修 小和田哲男/監修
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年4月 |
| ISBNコード |
978-4-09-296623-9
(4-09-296623-7) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 224P 19cm |
| シリーズ名 | レキタン! |
商品内容
| 要旨 |
「レキタン!」とは―歴史が大好きな小学6年生・時野カケルのもとに、突如現れた黄色い動物・モグウ。タイムペンシルという時空移動装置で未来からやってきた、モグラット族の少年だ。カケルとモグウは、タイムペンシルを使って、さまざまな時代にタイムジャンプ。歴史上の人物と出会い、事件を解決しながら、歴史の中を探検していく! |
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| 目次 |
第23話 正義を貫いた謀反人―明智光秀と本能寺の変 |



おすすめコメント
光秀・秀吉・ガラシャから見る本能寺の変! 主人公は、歴史好きの男子小学生・カケルと未来の生物・モグウ。二人とクラスメートたちは、タイムペンシルという装置でさまざまな時代に飛び、歴史上の人物たちと会って、事件や問題を乗り越えていきます。この第8巻には、「明智光秀と本能寺の変」「細川ガラシャと神の教え」「上杉鷹山と米沢復興」の3つのエピソードを収録。各エピソードは読み切り形式になっているので、最終巻のこの巻からでも読んでもOK! なぜ明智光秀は本能寺の変で織田信長を討ったのか?秀吉はどのようにして中国大返しを成功させ、光秀を倒したのか?光秀の娘・細川ガラシャの運命は、本能寺の変によってどう変わったのか?信長以外の3人の人物の視点から、本能寺の変の真相に迫ります。また、後半の上杉鷹山編では、「為せば成る」の言葉で知られ、現代の経営者たちからも尊敬されている鷹山の、不屈の米沢藩改革の道のりを描きます。【編集担当からのおすすめ情報】 小学生向け新聞では断トツでナンバー1の「読売KODOMO新聞」で、まだ歴史を習っていない5年生以下の読者にも、「わかりやすい」と大人気。漫画を読んでいるうちに、いつのまにか歴史好きになってしまいます。この第8巻を読めば、大人も知らない本能寺の変の舞台裏や、上杉鷹山の名言に込められた思いを知ることができます。