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音のサイエンス

学習まんがドラえもんふしぎのサイエンス

出版社名 小学館
出版年月 2024年1月
ISBNコード 978-4-09-296730-4
4-09-296730-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 127P 23cm

商品内容

要旨

身近すぎてふだんは気にもしないさまざまな音。だが水の中も鋼鉄の中も進み、騒音を消し、おなかの中の赤ちゃんまで見せてくれたりと、音の性質や使いみちはふしぎとおどろきに満ちている。その広大な世界に耳をすませよう!

目次

第1章 音ってなんだろう?(音の正体は「空気の振動」
液体中や固体中を伝わる音
反射する・回りこむ・曲がる 音の性質
大小・高低・音色 音の3要素)
第2章 声と「聞こえる音」のふしぎ(声変わり、声紋…声のふしぎにせまる!
骨伝導音など聞こえる音のふしぎ
低周波音や超音波を使う動物)
第3章 こんなに役立つ!超音波と音(暮らしの中の超音波1 「反射」を利用した技術
暮らしの中の超音波2 「振動」を利用した技術
アクティブノイズコントロールの魔法
騒音とは?おさえるくふうとは?)
第4章 大研究!音を記録する技術・伝える技術(もっと知りたい!デジタルとアナログ)

出版社・メーカーコメント

音は「かくす」「消す」ことができる? 人間には聞こえない音を使う動物がいる? いろいろな音のふしぎが、ドラえもんたちが大冒険するまんがを楽しんでいるうちにわかっちゃう!

著者紹介

藤子・F・不二雄 (フジコ エフフジオ)  
本名、藤本弘(フジモトヒロシ)。1933年12月1日、富山県高岡市生まれ。1951年「天使の玉ちゃん」で漫画家デビュー。藤子・F・不二雄として「ドラえもん」を中心に執筆活動を続け、児童漫画の新時代を築く。2011年9月「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」開館
戸井 武司 (トイ タケシ)  
中央大学理工学部精密機械工学科教授。博士(工学)。専門は音響工学。自動車・家電・楽器・スポーツ用具などを心地よい音にする「快音設計」の研究や快適で機能的な音環境の構築に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)