感染症時代のマスクの教科書 的確に選んで、正しく着ける
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年12月 |
| ISBNコード |
978-4-09-310673-3
(4-09-310673-8) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 127P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
『マツコの知らない世界』登場のマスク研究家×コロナのある環境を「ペンキ塗りたて」で解説した内科医×『大家さんと僕』のカラテカ・矢部太郎が描く僕とマスクと外の世界。 |
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| 目次 |
1 ウイルスから身を守る編(医師が教える「ペンキ塗りたての世界」 ペンキのイメージで、飛沫接触感染の原理を理解しよう |



出版社・メーカーコメント
マスクと感染症の知識で、自分を守るべし! 咳が出たらマスク、人混みに行くなら防御でマスク、元々日本人にとってマスクは、抵抗なく義務意識の強いアイテムでした。コロナ禍において、世界中でこれほどマスクが必需品となり、毎日マスク最新ニュースが飛び交う状況になるとは!本書は、『マツコの知らない世界』にも登場したことのある、マスク研究のスペシャリスト・飯田裕貴子と、コロナウィルスのある環境を「ペンキ塗りたて」で解説した、内科医・眞鍋葉子の共著。感染症に対する知識、マスクの構造やつけ方に関する知識、知識が自分の身を助けるからこそ必要である・・・だから、スタンダードな知識・情報をまとめよう!・・・という思いで書き上げたものです。「ペンキ塗りたて」の世界を、こどもにもわかりやすくビジュアル化したのは、『大家さんと僕』でおなじみのカラテカ・矢部太郎さん。難しいと感じてしまいそうな事柄を、生活に即してわかりやすくまとめました。ぜひご一読ください!・マンガ「僕とマスクと外の世界」・ウィルスから身を守る編・マスクメーカーに聞いた、最新マスク事情・マスクをつけるのが困難なとき・素朴なQ&A、etc. 【編集担当からのおすすめ情報】 2020年、世界中でマスクのニュースを目にしない日はありません。着けるか、着けないか・・・アメリカ大統領選挙のトピックにもなりました。日本では、着けていない人がいるとびっくりするくらい、当たり前のことになりました。これがいつまで続くのか、どう着ければいいのか、その疑問にお答えする本になっています。ソーシャルアタイア、見せマスクなど、マスク用語が多々生まれました。マスク着用のプライオリティは人それぞれですが、とにかく着けることが大事。(ただ、いろいろな理由でマスクを着けられない人への温かいまなざしも、忘れないでください)マスクは自分のことも周りの人も守ってくれます。ありがとう、マスクくん!