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卵子story 女性のからだと卵子のひみつ

女性のからだと卵子のひみつ

出版社名 小学館
出版年月 2004年7月
ISBNコード 978-4-09-311235-2
4-09-311235-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 143P 18cm

商品内容

要旨

恋する生殖細胞ランコ。ランコの夢はセイシ♂くんをゲットしてジュセイランに変身すること。月経も排卵もセックスもすべてランコのしわざ。恋するランコを味方にすればもっとキレイに輝ける。

目次

1 ランコの一生―なんとランコはアナタより年上?
2 ランコのスケジュール帳―出番は500回、現代ランコの過密スケジュール
3 アップ&ダウンなワタシ―ランコにあわせてココロもからだも変わる
4 恋するランコ―エッチな気分もランコのしわざ
5 リゾートランコ―ピチピチランコをキープするボディワーク
6 ちょっと気になるワタシのからだ―ランコのシグナルとは?
7 メカ・ランコ―不妊?医療の中のランコのすがた
8 子宮ランド・ランコ変身!―ニンシン、それはセイシ♂くんとのガッタイからはじまる

出版社
商品紹介

女性の健康な生涯を「卵子」にスポットを当てて考えてみました。かわいいイラストのキャラ「ランコちゃん」。「卵子年齢」もわかる。

出版社・メーカーコメント

 胎児の時代から閉経を迎えるまで、女性のからだとこころを司る卵子にスポットを当てて、女性の健康な生活について解説していきます。主人公はランコ、ランコを操る魔女のホルモン2人、受精などに重要な役割をするオリモノちゃん、そしてランコの主人でもあるワタシ。一方、セイシくんとその主人であるカレ。思春期を迎えるころ、ランコは目覚めます。以降30年以上、排卵や月経のたびにホルモンが変化し、体温も高温と低温の2層に変化します。イライラするのも、セックスがしたくなるのも、みんなその体調の変化のしわざ。妊娠適齢期の女性に、からだとこころの大切さを理解してもらい、祝福される妊娠を迎えるための生活ガイド本になっています。

著者紹介

早乙女 智子 (サオトメ トモコ)  
ふれあい横浜ホスピタル産婦人科医長。人口問題、避妊を専門に、リプロダクティブ・ヘルス&ライツに基づく女性の健康啓発に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)