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「兵士」になれなかった三島由紀夫

出版社名 小学館
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-09-379773-3
(4-09-379773-0)
税込価格 1,540円
頁数・縦 219P 20cm

商品内容

要旨

日本中を震撼させた衝撃の自決から37年―初めて明かされる「兵士」三島由紀夫の素顔。兵士を目指した男は何を夢見、何に絶望したのか―圧倒的な取材から時代の寵児の魂に迫る、渾身のノンフィクション。

目次

第1章 忍(黙契
走る人
懸垂
水兵渡り
救出
美学)
第2章 剣(段級審査
手合わせ
服装点検
同期の二人
メダリスト)
第3章 絆(告白
継続監視
自立の宴
最後の会話
運命)
最終章 手紙

出版社
商品紹介

日本中を震撼させた“自決”の背後に何があったのか。体験入隊した三島と交わった自衛隊員たちがその素顔と肉声を初めて明かす。

おすすめコメント

「ダメだ」「情けない」。あの三島が、おのれの無力に打ちひしがれた――。日本中を震撼させた“自決”の背後に何があったのか? 体験入隊した三島と交わった「兵士」=自衛隊員たちがその素顔と肉声を初めて明かす。

著者紹介

杉山 隆男 (スギヤマ タカオ)  
1952年東京生まれ。一橋大学卒業後、読売新聞社を経て著作活動に入る。86年に『メディアの興亡』(文藝春秋刊)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。96年、3年間に及ぶ自衛隊取材をまとめた『兵士に聞け』(新潮社刊)で新潮学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)