アメリカなう。
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年3月 |
| ISBNコード |
978-4-09-379819-8
(4-09-379819-2) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 255P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「ああ、日本が羨ましい…」。ある日、夫に突然の転勤命令が…“出たとこ勝負”のアメリカ生活は、「???」の連続だった。 |
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| 目次 |
第1章 おかしなアメリカ人―“フジギの国”の見えないルール(「花見酒」禁止令 |
| 出版社 商品紹介 |
アメリカ人のこと、こんなに笑っていいかしら?暮らしてみてわかったアメリカの凄いところ、ヘンなところ、笑えるところ……。日米比較エッセイ。 |



出版社・メーカーコメント
夢のアメリカンライフ…なんて誰がいった? 夫の転勤で始まった親子3人”出たとこ勝負”のアメリカ生活は、「???」の連続だった…。 なんで「親子でお風呂」はいけないの? 花見もキャンプも酒が飲めないんだって 「卵かけごはん」がNGってどういうこと? 肩まで浸かれない風呂ばかりでどうする 人前で妻をベタ褒めするのはなぜ? etc. でも、裏を返せば…アメリカから見た日本人も「???」だらけらしい。 生活習慣の違いから教育現場の現実、間違った日本観まで、今のアメリカが手に取るようによくわかる、”抱腹絶倒”の日米比較エッセイ。 「夫への転勤命令で、突然私のアメリカ行きが決まった時、友人たちは言ったもんだ。『いいよね、アメリカ。先進国だから生活楽だし、家広いし、英語ペラペラになるし、”夢のアメリカンライフ”ってヤツじゃん』って。でも、冗談じゃないってば…」(まえがきより) 花見酒に風呂上がりのビール、おいしくて新鮮な和食、肩まで浸かれるお風呂、そしてウォシュレット!「ああ、日本が恋しい…」 彗星のごとく現われた?”とほほエッセイ”の名手、誕生!