
11センチのピンヒール
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年12月 |
| ISBNコード |
978-4-09-386201-1
(4-09-386201-X) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 189P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
クールじゃなきゃ、嫌。だから私は、嘘をつく。携帯サイトでみんなが泣いた24歳の物語。 |
|---|---|
| 出版社 商品紹介 |
仕事も恋もおしゃれも3両立した女だけがクールって言われる。私だってカッコイイ女と言われたい…。渋谷109のショップ店員のリコは…。 |


おすすめコメント
携帯サイトでみんなが泣いた24歳の物語。“おしゃれ”と“キャリア”と“恋愛”、どれかひとつだけではクールじゃない。全部手に入れないと意味がない――。 里子、24歳。高校卒業と同時に上京し、池袋でひとり暮らししながら、渋谷109でショップ店員として働いてきた。女友達への対抗心から、些細な見栄をはることで積み重なっていく小さな嘘、少しずつ増えていく借金。自分をカッコよく見せるためについたはずの嘘が、どんどん彼女を孤独にしていく……。そんな里子が、ある日、恋愛対象にすらならないはずの高校生、タカノと出会って……。 ピンヒールで背伸びした“大人の女の子”が、今、ほんとうの自分を探しはじめた。
出版社・メーカーコメント
携帯サイトでみんなが泣いた24歳の物語 “おしゃれ”と“キャリア”と“恋愛”、どれかひとつだけではクールじゃない。全部手に入れないと意味がない――。里子、24歳。高校卒業と同時に上京し、池袋でひとり暮らししながら、渋谷109でショップ店員として働いてきた。女友達への対抗心から、些細な見栄をはることで積み重なっていく小さな嘘、少しずつ増えていく借金。自分をカッコよく見せるためについたはずの嘘が、どんどん彼女を孤独にしていく……。そんな里子が、ある日、恋愛対象にすらならないはずの高校生、タカノと出会って……。ピンヒールで背伸びした“大人の女の子”が、今、ほんとうの自分を探しはじめた。