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Dr.コトーのモデルDr.瀬戸上の離島診療所日記

Dr.コトーのモデル

出版社名 小学館
出版年月 2006年11月
ISBNコード 978-4-09-387686-5
4-09-387686-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

なんと言っても、離島診療はドラマッチックだ。離島診療を題材にしたマンガやドラマが登場したからこう言うのではない。離島医療そのものがひとつのドラマをつくりだしていく。「Dr.コトー診療所」の原点がここにある。

目次

第1部 離島医療(離島医療事始め
島で何をどこまでできる
離島救急
想い出の人々
島に学ぶ)
第2部 直診日記(直診日記
医療は村政の最重要課題(昭和六十二年一月号)
島酔い(昭和六十二年二月号)
離島・僻地医療の困難さ(昭和六十二年三月号) ほか)

出版社
商品紹介

『Dr.コトー診療所』のモデルになったスーパードクターだからできた、離島における難しい医療の現実。

おすすめコメント

これが「Dr.コトー診療所」の原点である。 鹿児島県の西に浮かぶ甑島(こしきじま)列島の最南端、下甑島。ここには、手打診療 所という小さな離島診療所がある。住民たちの命と健康を一手に預かるのは、所長の瀬 戸上健二郎医師。半年だけという約束で赴任した瀬戸上医師は、厳しい離島・僻地の現 実を前にして、28年間、休むことなく医療の限界に挑戦し続けることになる。下甑島へ の想い。設備もなにもない離島の診療所で、命を救うことの困難さ。そして、島で出会 った人々との忘れられない想い出の数々。ドラマ化もされた人気漫画『Dr.コトー診療 所』のモデル医師が、28年間の離島生活を振り返った半生記。ここには、漫画やテレビ ドラマよりもドラマティックな離島・僻地医療の真実がある。

出版社・メーカーコメント

鹿児島県の西に浮かぶ甑島(こしきじま)列島の最南端、下甑島。ここには、手打診療所という小さな離島診療所がある。住民たちの命と健康を一手に預かるのは、所長の瀬戸上健二郎医師。半年だけという約束で赴任した瀬戸上医師は、厳しい離島・僻地の現実を前にして、28年間、休むことなく医療の限界に挑戦し続けることになる。下甑島への想い。設備もなにもない離島の診療所で、命を救うことの困難さ。そして、島で出会った人々との忘れられない想い出の数々。ドラマ化もされた人気漫画『Dr.コトー診療所』のモデル医師が、28年間の離島生活を振り返った半生記。ここには、漫画やテレビドラマよりもドラマティックな離島・僻地医療の真実がある。

著者紹介

瀬戸上 健二郎 (セトウエ ケンジロウ)  
鹿児島県肝属郡東串良出身。鹿児島大学医学部卒。同大付属病院に勤務後、1972年から国立療養所南九州病院で外科医長を務める。78年、下甑村(現、薩摩川内市下甑町)手打診療所所長に赴任し、28年間、離島医療につくす。専門は胸部外科で、肺ガンなどの離手術も手打診療所で成功させ、専門外の内科から産婦人科、獣医まで、幅広い分野を一手にこなす。他村の診療所との「診診連携」や、全国の医大からの研修生の受け入れ、インターネットを活用した医療連携など、離島・僻地医療の改善のために日々尽力している。第25回医療功労賞・中央表彰、平成12年度藍綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)