ファン・ゴッホ 自然と宗教の闘争
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年3月 |
| ISBNコード |
978-4-09-387739-8
(4-09-387739-4) |
| 税込価格 | 4,400円 |
| 頁数・縦 | 351P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
教会、太陽、ひまわり、浮世絵、掘る人…。繰り返し登場するモティーフの変貌から、その生涯と画業が「キリスト教対自然」の壮絶な葛藤であったことが明らかに―。日本のゴッホ研究の第一人者によるゴッホ論。 |
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| 目次 |
第1章 ドミノクラシー―牧師詩人の時代 |
| 出版社 商品紹介 |
太陽、ひまわり、掘る人など繰り返し登場する題材から、その生涯と画業が「キリスト教対自然」の壮絶な葛藤であったことが明らかになる。 |



おすすめコメント
少年期のゴッホに影響を与えた19世紀オランダ「牧師文化」に初めて着目。太陽、ひまわり、掘る人など繰り返し登場する題材から、その生涯と画業が「キリスト教対自然」の壮絶な葛藤であったことが明らかになる。
出版社・メーカーコメント
著者の大阪大学教授・圀府寺氏は、日本のゴッホ研究の第一人者。「ゴッホを狂気の天才という孤立した見方でなく、美術の歴史の一部として見直そう」とする立場で四半世紀にわたり研究してきました。ゴッホの母国オランダでも高く評価され、権威ある研究賞を受賞しています。本書は、著者の研究の集大成といえる渾身の書き下ろしです。少年期のゴッホに影響を与えた19世紀オランダ「牧師文化」に初めて着目し、太陽、ひまわり、掘る人など、繰り返し絵に登場する題材の変貌から、その生涯と画業が「キリスト教対自然」の壮絶な葛藤であったことが明らかになります。巻末に、著者が分類したゴッホ全作品のモティーフ(題材)と制作年の貴重な一覧表を付けました。