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わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!

出版社名 小学館
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-09-388127-2
4-09-388127-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

人生三分割―学んで、尽くして、あとは自由に。旅は女の人生を輝かせる。旅を通じて見えてきた世界、そして日本。これからの若い世代に伝えておきたいこと。

目次

第1章 「世界の旅」は、人生の学校だった(誰にでも一生に二度、大きな運がある
去る者は追わず、来る者は選べ
晴れたら晴れたなりに、雨なら雨なりに
自国のマナー、他人種のタブーを知り、海外では常に親善大使のつもりで
「1週間、同じドレス」にはわけがある?
番組の終りは、ちょっとした言葉の間違いから)
第2章 旅をしながら見えてきた世界、そして、日本(やはり日本は美しい
心を休めたときに頭は動き出す
旅の仕方は人それぞれ
地球規模の視点を持つこと、自分の足元を見つめなおすこと
旅の必携品とは?)
第3章 地球の旅は180周。人生の旅はまだ1周目(できるときにしておけ。産めるときに産んでおけ
贅沢が文化を、余裕がアイデアを育てる
高齢者には時間とお金があるか?
究極の幸せは、信じる人に愛されること)

出版社
商品紹介

「兼高かおる世界の旅」から20年。今年82歳になる著者が、地球180周にも及ぶ旅から見えてきた世界観、人生観についてつづる。

出版社・メーカーコメント

1959年から1990年まで、31年間続いた長寿番組「兼高かおる世界の旅」のレポーター、ナレーター、プロデューサー兼ディレクターを務め、取材した国は約150か国。地球をゆうに180周はしたという兼高かおるさん。「私の人生のほとんどが仕事であり旅だった」と振り返る。  様々な常識、尺度を持つ国々を訪ね、限られた期間で番組を収録するには、臨機応変な対応、柔軟な発想、即断即決の行動力、そして、相手を尊重する心などが必要。そのような旅を重ねながら、兼高さんは自分自身の思考や感性を磨いてきた。そんな兼高さんが旅で見つけた人生の教訓は、独自の視点をもちユニークだ。  本書では、82歳になる著者が自分の人生を振り返って、旅への思い、旅を通して見えてきた世界観、人生観について語ってもらう。彼女の考え方や言葉は、あらゆる年代の女性のお手本となってくれるだろう。またシニア世代には、男女を問わず、きっと勇気を与えてくれるはずだ。

著者紹介

兼高 かおる (カネタカ カオル)  
1928年生まれ。1959年から1990年まで、テレビ番組「兼高かおる世界の旅」(TBS系)をナレーター、ディレクター兼プロデューサーとして製作。取材国は約150か国、地球を約180周、1年の半分を海外取材に費やした。1986年から2005年まで、横浜人形の家館長を務めた。外務大臣表彰、菊池寛賞、文化庁芸術選奨、国土交通大臣特別表彰など受賞多数。1991年紫綬褒章受章。現在、日本旅行作家協会会長、淡路ワールドパークONOKORO「兼高かおる旅の資料館」名誉館長、東京都港区国際交流協会会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)