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津波の夜に 3・11の記憶

出版社名 小学館
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-09-388283-5
4-09-388283-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 311P 19cm

商品内容

要旨

心に留める東日本大震災。被災者35人の震災の記録。宮城県東松島市の被災地で、あの惨禍の渦中、人々がどのように迷い、命をつないだのか…1年以上にわたり、仮設住宅を拠点に敢行された丁寧な取材によるフォトドキュメンタリー。

目次

東松島市
東松島市長
鳴瀬川右岸
鳴瀬川左岸

出版社
商品紹介

宮城県東松島市の被災者35人から聞き取った震災の記録。惨禍の渦中、人々がどのように迷い、命をつないだのかということが明らかになってゆく。被災者全員のポートレートや現場の写真、地図を多く交えた1冊。

出版社・メーカーコメント

東松島市の35人が語り始めたあの日の記録 2010年小学館児童出版文化賞および、産経児童出版文化賞大賞受賞の写真家・大西暢夫氏による、被災者35人の震災の記録。宮城県東松島市の被災地で、あの惨禍の渦中、人々がどのように迷い、命をつないだのかということが明らかになってゆきます。1年以上にわたり、仮設住宅を拠点に敢行された丁寧な取材。被災者全員のポートレートや現場の写真、地図も、数多く交えます。

著者紹介

大西 暢夫 (オオニシ ノブオ)  
1968年生まれ。写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。1998年からフリーカメラマンとなる。25年間の東京での暮らしから、現在は生まれ育った岐阜県揖斐郡池田町に拠点を移す。2011年の東日本大震災の衝撃を忘れないために、東北へ支援物資を何度も運びながら取材を継続し、定期的に地元の岐阜県池田町で取材報告会を開いている。『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で、第8回日本絵本賞、『ぶたにく』(幻冬舎エデュケーション)で、第59回小学館児童出版文化賞、第58回産経児童出版文化賞大賞受賞。ドキュメンタリー映画『水になった村』で、第16回EARTH VISION地球環境映像祭最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)