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大橋巨泉「第二の人生」これが正解! 人生80年時代「後半生」を楽しく生きるための10の選択

出版社名 小学館
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-09-388296-5
4-09-388296-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 204P 19cm

商品内容

目次

セミリタイア宣言から二三年―四カ国を転々としながら一年を何倍も楽しんでいる
人生八〇年時代の巨泉流人生論―第二の人生が二〇年から三〇年もある時代の生き方の選択
最新版「夢のハッピーリタイア」「セミリタイア」の条件を考える―第二の人生を楽しく生きるための選択とは
国も会社もあてにならない―人生八〇年時代の老後資金(リタイア資金)についての選択
決断と実行のタイミングとは?―あなたとパートナーで「二人で一つの人生を作る」選択について
人生の優先順位一番の「健康」のために、国内版GPを持つ選択―そして「パートナー」を共同経営者と考える
第二の人生ではとても重要となる「家族計画」の選択―「子供たちとの関わり方」についてのボクの選択
第二の人生は自由でありたい―だから、「住むところは自分の趣味を中心に決定する」が正解!
選択7のオプション―海外投資ビザや永住権ビザを取得して海外移住という選択
新しい「趣味」を見つけよう!―新しい友達とも出会える!
人生一〇〇歳時代がやってくるかもしれない―ボクは「若々しく生き続ける」を選択した!

出版社
商品紹介

セミリタイヤ宣言で日本中を驚かせたあの大橋巨泉が、ハッピーリタイヤ生活を始めて20余年。人生80年時代の今、第二の人生をどう描いたらよいのか?自ら実践してきた「ひまわり生活」を振り返り、再び提言。

出版社・メーカーコメント

リタイア後の人生は自由に楽しく生きよう! 大橋巨泉氏は人気タレントとして絶頂期だった50歳代半ば、突然「セミリタイヤ」を宣言、すべてのレギュラー番組を降板し、表舞台から姿を消しました。それ以降、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本の4か国を転々とする「ひまわり生活」を実践、「第二の人生」を謳歌しながら、楽しい後半生を送っています。そんな大橋巨泉氏の「第二の人生」も、23年目に突入。「こんなに長生きするつもりはなかった」とご本人もおっしゃっていますが、2013年3月には79歳を迎えました。長寿が進み“人生80年時代”と呼ばれるようになりました。人によっては人生90年という人さえいます。20歳までを子供としても、残りが60年以上もある人生です。ごく一部の人を除いては「一生現役」でいることは不可能です。誰にでも、15年から30年もある「第二の人生」がやってきます。この本はその「第二の人生」がテーマです。人生80年時代の「後半生」に焦点を絞り、「人生哲学」「老後資金」「パートナー」「家族計画」「居住場所」「趣味」など10テーマについて「第二の人生をハッピーに送るために必要な、巨泉流人生の選択」を展開します。

著者紹介

大橋 巨泉 (オオハシ キョセン)  
1934年(昭和9年)東京・墨田区両国出身。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。在学中からジャズ評論家として活躍、テレビ構成作家を経て、テレビタレント、そして番組企画を手がける。1990年、セミリタイアを宣言。日本、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドに自宅を持ち「ひまわり生活」を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)