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日本うなぎ検定 クイズで学ぶ、ウナギの教科書

出版社名 小学館
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-09-388351-1
(4-09-388351-3)
税込価格 1,650円
頁数・縦 302P 19cm

商品内容

要旨

夏の「土用の丑の日」にウナギを食べるようになったのはなぜ?天然ウナギは養殖ウナギよりも美味しい?産業としてのウナギの完全養殖はいつ完成する?ウナギを守るにはどうしたらよい?ウナギにまつわる74の面白クイズ。

目次

「日本うなぎ検定」初級―食文化/歴史・伝説/生態/漁業・養殖編
「日本うなぎ検定」中級―食文化/歴史・伝説/生態/漁業・養殖編
「日本うなぎ検定」上級―食文化/歴史・伝説/生態/漁業・養殖編
「日本うなぎ検定」ザ・スペシャル―これからもウナギと暮らせるように/資源編
附録 「養殖ウナギが私たちの口に入るまで」

出版社
商品紹介

「ウナギにも鱗がある?」「土用丑の日にウナギを食べるようになったのはなぜ?」「ウナギの完全養殖はいつ完成するの?」などなど、知っているようで知らないウナギのひみつを、74問の楽しいクイズで紹介。

出版社・メーカーコメント

クイズで学ぶ、ウナギの教科書 「ウナギにも鱗がある?」「土用丑の日にウナギを食べるようになったのはなぜ?」「天然ウナギは養殖ウナギよりおいしい?」「ウナギの完全養殖はいつ完成するの?」などなど、知っているようで知らないウナギのトリビア。裏情報から最新のウナギ科学の知見までを、初級・中級・上級・スペシャルのクイズ74問で紹介します。〜なぜ本書を出版するのか〜 日本人にこよなく愛されてきたウナギが、地球上から消えようとしています。ウナギの減少は、すでに国民的関心事。今年のIUCN国際会議では、ニホンウナギを含む世界のウナギ全19種がレッドリストに載る可能性があります。知っているようで知らないウナギのひみつ。本書では、ウナギに対する基礎知識を、楽しいクイズで紹介し、ウナギに関する正しい知識を得られます。。2013年7月に「財団法人養鰻振興基金のぼり会」から非売品で出版された同書籍の市販版です。環境省のレッドリストに指定され、絶滅に瀕しているウナギの蒲焼きをずっと食べられるよう、まずはウナギを知りましょう。【編集者からのおすすめ情報】 最近4年間で、ウナギの稚魚「シラスウナギ」の捕獲数は激減し、おいしい「ウナギの蒲焼き」もひょっとすると食べられなくなってしまうかもしれません。絶滅に瀕しているウナギの蒲焼きをずっと食べられるよう、まずは本書でウナギを知りましょう。