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母の道をまっすぐに歩く

出版社名 小学館
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-09-388368-9
4-09-388368-8
税込価格 1,320円
頁数・縦 159P 18cm

商品内容

要旨

「母という旅を続ける」女性たちに永年にわたり寄り添い、はげまし続けてきた詩人・浜文子。母として生きる心構え、子育てに悩む母親たちへのエールなど、子どもを幸せにしたいと願うすべての母親たちへ向けた心に響く応援エッセイです。

目次

「親心」という言葉を大切に
獲得と喪失が重なる世界
不安で当り前という視点を
心地よさについて
会うこと、出会うこと
母親としての人生の成熟というもの
きょうだいを仲良く育てる
共感を紡いで情愛のある子に
ユーモアのある親子で
待つ心を〔ほか〕

出版社
商品紹介

「母という旅を続ける」女性たちに寄り添い続けてきた詩人・浜文子さん。雑誌『edu』の連載エッセイの中から選んだ、心に留めておきたいことばの数々を、子どもを幸せにしたいと願うすべての母たちへ贈る。

出版社・メーカーコメント

母を旅する女性へ、心に響く言葉の贈り物 「より良いゴールへと目標に向かって歩く道は、歩き方ばかりに捉われがちになります。けれども、歩き方すら知らない道は足許の小石にも目が行き、傍らの花にも心が動かされ、小さな発見を追って、珍しがり、面白がり、感心したり、驚いたりしているうちに、そのような歩き方、生き方それ自体が<私>という者をかたち作っていったのでした」(本文より) 育児に悩みながら「母という旅を続ける」女性たちに永年にわたり寄り添い、はげまし続けてきた詩人・浜文子さん。雑誌edu創刊号(2006年4月号)から2013年1月号まで連載された、浜さんのエッセイ『母を旅するあなたへの手紙』の中から、母として生きる心構え、子育てに悩む母親たちへのエールなど、心に留めておきたい言葉を見出しとしてピックアップし、アンソロジー風に再編集しました。新米ママや子育てに悩む母親たちはもちろん、子どもを幸せにしたいと願うすべての母親たちへ向けた心に響く応援エッセイです。

著者紹介

浜 文子 (ハマ フミコ)  
詩人、エッセイスト。育児、教育雑誌、介護雑誌で永年執筆活動を続けるほか、母親、介護者、教育者を対象とした講座をはじめ、多方面での講演活動などを精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)