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自転車の教科書 やまめの学校公式ガイドブック 身体の使い方編

出版社名 小学館
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-09-388373-3
4-09-388373-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 191P 19cm
シリーズ名 自転車の教科書

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • おじぎ乗りって?

    長野・安曇野の「やまめの学校」で、自転車ティーチング・プロとして活躍中の著者による、自転車教本の続編です。より楽に、より速く、より安全な、自転車の正しい乗り方を解説していた導入編に続き、今回は身体の使い方に重点を置き、より進化した、より実践的な内容となっています。『教科書』と堅苦しいタイトルとなっていますが、ここに書かれていることをマスターすれば、本書は、あなたと自転車がより一層仲良くなる手助けとなることでしょう。

    (2016年3月14日)

商品内容

要旨

猫背禁止、引き足不要、コーナーでの外足荷重厳禁!常識を覆し、話題騒然の「やまめ理論」が、さらに進化しました。痛い、苦しい、おじぎ乗りができない原因は、身体の使い方にあったのです!コーナリング、下り、立ちこぎのノウハウも満載。多くの自転車乗りの悩みを解消する目からウロコの、自転車授業が始まります!

目次

第1章 ポジションの前に知って欲しいこと(はじめに知らなければいけないこと
おじぎ乗りの「おじぎ」を理解する ほか)
第2章 「軸」という言葉を正しく理解する(「軸」で正しく身体が動く
体幹より「首」が重要 ほか)
第3章 おじぎ乗りのメカニズム(ペダリングは「夢の永久機関」である
「ハンドルに手を添える」からの卒業 ほか)
第4章 上達への道(コーナリングやブレーキングに「見えない荷重移動」を応用する
二輪駆動の「立ちこぎ」 ほか)
第5章 「おじぎ乗り」ではしないこと(「おじぎ乗り」ではしないこと
「おじぎ乗り」が目指すもの ほか)

出版社
商品紹介

体の軸を意識して、荷重方法を知れば、自転車と一生つきあっていける乗り方ができる。もっとより楽に、より長く乗るための身体の使い方を、イラストとともに分かりやすく解説。

著者紹介

堂城 賢 (タカギ マサル)  
’72年北海道札幌市出身。自転車ティーチング・プロ。高校から本格的に自転車を始め、高校一年の時には一人でランドナーで北海道一周旅行をする。その後MTBの楽しさに目覚め、日本におけるMTBレース創成期よりプロライダーとして18年間活躍。現在は長野県安曇野市で、年間約700名の生徒が受講するライディングスクール「やまめの学校」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)