日本人の値段 中国に買われたエリート技術者たち
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 2014年12月 |
| ISBNコード |
978-4-09-388377-1
(4-09-388377-7) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 221P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
年俸2,700万(自動車エンジニア)はまだまだ安い!中国全土を3年かけ、のべ80人超を取材した迫真のドキュメント。北京在住14年の日本人作家だから書けたその舞台裏。 |
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| 目次 |
第1章 自動車メーカーのエンジニア |
| 出版社 商品紹介 |
日本人の値段/「技術」は誰のものか/国際ヘッドハンターの暗躍/他国の日本人技術者/日本人技術者はいらなくなる?/本当は不足している技術者/日本製造業の未来など。 |



出版社・メーカーコメント
中国に渡った日本人技術者の現在と未来日本の技術の海外流出が止まらない。主な流出先は経済成長著しい中国だ。その優れた技術が、中国のさまざまな分野で実用化されるのははなぜか?それは日本人技術者が高額でヘッドハンティングされているという現実が、きわめて大きい。本書では、日本の自動車業界、家電業界、建設機械業界などから中国に渡った日本人技術者たちを丹念に取材。その実態を余すところなく明らかにする。また技術者たちを中国に向かわせるヘッドハンターたちが、どうように技術者と中国企業を仲介をし、成功を導くのか、そのプロフェッショナルな仕事に極限まで迫る。北京在住14年の日本人作家だからこそ書けた、迫真ドキュメント。