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先生、医者代減らすと寿命が延びるって本当ですか? 飲んではいけないクスリ、受けると危ない治療がわかる!

出版社名 小学館
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-09-388439-6
4-09-388439-0
税込価格 1,210円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

実は恐ろしいクスリ・ワクチンの副作用、検診のリスク、話題の健康法のウソ・ホントなど。マンガでよりよくわかる!家庭の医学新常識。

目次

序章 くらたま、近藤“がんもどき”先生に会いに行く
第1章 「クスリ」と「ワクチン」は安全か?
第2章 「いい医者」と「いい病院」の見分け方
第3章 「検診」と「定期健診」は必要か
第4章 「がん」についての基礎知識
第5章 「健康法」のウソ・ホント?

出版社
商品紹介

クスリ、ワクチン、検診、がんの話から、巷で話題の健康法の是非まで、身近な医療問題を漫画家・倉田真由美が近藤誠医師に直撃!マンガでよりよくわかる「医者・病院・クスリ」の不安解消ブック!

おすすめコメント

飲んではいけないクスリ受けると危ない治療 「市販の風邪薬は本当に効くの?」「頭痛薬、頻繁に飲んでも大丈夫?」「血圧が基準値をオーバーしたら、治療が必要?」「CTで被爆するってホント?」など、私たちがクスリや検診、病院に対して持っている疑問や不安に真っ向から答える39問39答。さらに、この本では巷で話題の健康法「糖質抜きダイエット」や「体温を上げると免疫が上がるか?」やサプリメント、漢方について、またいい医者とダメ医者を見分けるポイントにも言及。もちろん、近藤誠医師の専門分野であるがん治療に関しても、わかりやすく解説しています。そして今回の本の特徴は、マンガ家であり母親でもある“くらたま”が、ホンネの疑問を近藤誠氏にぶつけているところ。解答を聞いた後の正直な感想・意見も収録しています。さらに、医者、クスリ、検診、ワクチンなどの「あるある」ネタをマンガでわかりやすく紹介。無用な治療から自分と家族を守る「新・家庭の医学」です。【編集担当からのおすすめ情報】 子宮頸がんワクチン、インフルエンザ薬の副作用がニュースで話題になりました。自分の子供に使う? それとも使わない? そんな不安・疑問を抱えている人にこそ読んで欲しい本です。しょっちゅう飲んでいたクスリの副作用、検診のリスク、巷で流行っている健康法のウソ・ホントなど、目からウロコの真実が満載! また、くらたまのマンガの効果で難しい部分もスイスイ読めちゃいます!

出版社・メーカーコメント

飲んではいけないクスリ受けると危ない治療「市販の風邪薬は本当に効くの?」「頭痛薬、頻繁に飲んでも大丈夫?」「血圧が基準値をオーバーしたら、治療が必要?」「CTで被爆するってホント?」など、私たちがクスリや検診、病院に対して持っている疑問や不安に真っ向から答える39問39答。さらに、この本では巷で話題の健康法「糖質抜きダイエット」や「体温を上げると免疫が上がるか?」やサプリメント、漢方について、またいい医者とダメ医者を見分けるポイントにも言及。もちろん、近藤誠医師の専門分野であるがん治療に関しても、わかりやすく解説しています。そして今回の本の特徴は、マンガ家であり母親でもある“くらたま”が、ホンネの疑問を近藤誠氏にぶつけているところ。解答を聞いた後の正直な感想・意見も収録しています。さらに、医者、クスリ、検診、ワクチンなどの「あるある」ネタをマンガでわかりやすく紹介。無用な治療から自分と家族を守る「新・家庭の医学」です。

著者紹介

近藤 誠 (コンドウ マコト)  
1948年東京生まれ。慶應義塾大学医学部放射線科を2014年3月に定年退職。「乳房温存療法」のパイオニアとして知られ、安易な手術、抗がん剤治療を批判。現在「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を運営。『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)ほか著書多数。2012年菊池寛賞受賞
倉田 真由美 (クラタ マユミ)  
1971年福岡生まれ。一橋大学商学部卒業。1995年、ヤングマガジンギャグ大賞で漫画家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)