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バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

出版社名 小学館
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-09-388446-4
4-09-388446-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

学会・厚労省を揺るがす大問題作!自然放射線10年分の被曝、大腸に穴、死亡例も―それでも国民の1割が毎年受け続ける恐怖の内情。

目次

第1章 受診者が知らない重大事故と被曝
第2章 隠された死
第3章 検診ガイドラインの迷走
第4章 検診ムラ
第5章 胃がん見逃しに5つの理由
第6章 内視鏡検査の現場から
第7章 胃がんリスク検診をめぐる攻防

著者紹介

岩澤 倫彦 (イワサワ ミチヒコ)  
1966年、札幌生まれ、ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家。1999〜2014年まで「フジテレビ・ニュースJAPAN」調査報道班チーフディレクター。救急医療、脳死臓器移植、原発事故問題などを報道。「血液製剤のC型肝炎ウィルス混入」スクープで、2002年度・新聞協会賞、米・ピーボディ賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)