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50才からがいよいよモテるらしい神話「フランス女」

出版社名 小学館
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-09-388620-8
4-09-388620-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 220P 19cm

商品内容

要旨

大統領に隠し子がいようが妻が二十四才年上だろうが「それが何か?」と涼しい顔で生きていく。フランス女は生涯恋愛体質である。フランス女は自立している。フランス女は太らない。フランス女は美しく歳を重ねる…など。これら神話がみんな正しい訳ではない。ならばどうしましょうか。

目次

その1 フランス女は太らない
その2 フランス女は自立している
その3 フランス女は人間である前に「女」である
その4 フランス女は自由奔放(生涯恋愛体質)である
その5 フランス女は、だから産んでいる
その6 フランス女はお洒落である
その7 (けれど)フランス女は合理的(=ケチ)である
その8 フランス女は美しく歳を重ねる
その9 フランス女は遺伝子である

出版社・メーカーコメント

大人気「フランス女性は○○本」の最終回答「小説のようでも哲学書のようでもあり、ドキドキしながら読み進むだけで半分フランス女になれる本!」と美容ジャーナリストの齋藤薫さんが絶賛する。「フランス女性は太らない」「生涯恋愛体質らしい」「自立している」「美しく歳を重ねられる」・・・囁かれているフランス女神話が、みんな正しいわけではない。実は結構ラクじゃない彼女たちは、あえて涼しい顔をしながら、年齢とも社会とも自分とも闘い続けている。長年パリに暮らした著者が、神話の裏のお台所事情を、ジャンヌ・モロー、イネスなどアイコン達の言動やフランス女性の生の声を挙げて具体的に検証。「では日本女性とは何なのか」が解き明かされていく仕掛けもある。そしてフランス女たちの美意識を支える心のありように、生きてきた軌跡が開花する魅力に、共感と元気がわいてくる。

著者紹介

長坂 道子 (ナガサカ ミチコ)  
1961年愛知県生まれ。名古屋市内の中学、高校を卒業。京都へ移り住み、京都大学文学部哲学科卒業。東京に移り住み、ファッション誌『25ans(ヴァンサンカン)』などの編集を5年間。パリに移り住み、フリーのジャーナリスト、エッセイストとして活動。諸般の事情でペンシルヴァニア、ロンドン、チューリッヒ、ジュネーブと移り住む。現在、チューリッヒ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)