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池上彰の世界の見方 ロシア

新帝国主義への野望

出版社名 小学館
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-09-388629-1
4-09-388629-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 233P 19cm
シリーズ名 池上彰の世界の見方

商品内容

要旨

基礎知識から最新情報まで!中高生への授業がもとなのでわかりやすくスラスラ読める!

目次

第1章 「プーチン大統領」から見るロシア
第2章 「社会主義国家」から見るロシア
第3章 「東西冷戦とソ連崩壊」から見るロシア
第4章 「北方領土問題」から見るロシア
第5章 「国際紛争への介入」から見るロシア
第6章 「エネルギー資源と外交政策」から見るロシア

おすすめコメント

6つのテーマで池上彰氏が独自に解説。

出版社・メーカーコメント

謎の多い国ロシアの実像を池上彰が解説「おそろしあ」という言葉がある。「恐ろしい」と「ロシア」を合体させた造語。イギリスに亡命していた元ロシア軍のスパイの男性が毒ガスで殺されかかったり、国際紛争への介入を繰り返したり。そんなニュースを見ると、「怖い国」と思いがちだがロシアにはそれなりの事情と論理がある、と池上彰は語る。隣の大国でありながら、ロシアのことを私たちはどこまで知っているだろうか。北方領土問題をめぐるロシアの言い分と日本の主張の食い違いは何か?建国当初は世界の期待も大きかったソ連型社会主義はなぜ崩壊したのか?今のロシアはソ連の時代と同じなのか、違うのか?絶大な権力を握るプーチン大統領はロシアをどこへ持っていきたいのか?ロシアという国の基礎基本から、今後ロシアがどのような方針を打ち出しそうかまで、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校、同幕張中学校・高等学校の生徒たちに行った渾身の授業をもとに構成。

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道局社会部記者などを経て、94年4月から11年間にわたり、『週刊こどもニュース』のお父さん役を務め、わかりやすく丁寧な解説で人気を集める。2005年にNHKを退職し、フリージャーナリストに。名城大学教授、東京工業大学特命教授。愛知学院大学、立教大学、信州大学、日本大学、順天堂大学などでも講義を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)