• 本

天皇陛下のプロポーズ

出版社名 小学館
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-09-388669-7
4-09-388669-5
税込価格 1,870円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

昭和32年8月19日。軽井沢。このテニスコートでの出会いを演出した誰かがいるとしたら、それは神様しかありえない。恋のキューピッド役が初めて明かす陛下の強い思い。「平成」を築いた陛下と美智子さまの純愛秘話。

目次

第1章 陛下とテニスと軽井沢と
第2章 陛下と美智子さまの恋
第3章 陛下の電話取り次ぎ係を拝命
第4章 ご結婚までのカウントダウン
第5章 陛下をよく知る友人たちの証言
第6章 海外に開かれた窓
第7章 天皇ご一家との交流
第8章 両陛下が築かれた平成の皇室
最終章 天皇陛下の退位によせて

おすすめコメント

初めて明かされる陛下と美智子さま純愛秘話 。

出版社・メーカーコメント

初めて明かされる陛下と美智子さま純愛秘話その時、陛下はタオルで汗を拭きながら、「あんなに正確に粘り強く打ち返してくるのだから、かなわないよ。すごいね」とおっしゃいました。その表情に悔しさは微塵もなく、夏の暑い日差しのもと、むしろさばさばとした爽やかさに満たされているようにも感じられたのです。(本文より)昭和32年8月19日。軽井沢のテニスコートで運命的な出会いをされた天皇陛下と美智子さま。ご成婚に至るまでお二人の電話の取り次ぎ係としてキューピッド役を務めた織田和雄氏が当時の日記とメモをもとに初めて記した純愛秘話。織田和雄(おだ・かずお) 昭和10年11月2日、日本人初のオリンピック金メダリスト・織田幹雄の次男として生まれる。中等科2年から高等科、大学まで学習院に通い、天皇陛下の2歳後輩。大学卒業後は、慶應義塾大学大学院などで学んだ後、三菱商事株式会社に入社。定年後は、関東テニス協会副理事長、東京都テニス協会副会長などの要職を歴任。

著者紹介

織田 和雄 (オダ カズオ)  
昭和10年11月2日、日本人初のオリンピック金メダリスト・織田幹雄の次男として生まれる。中等科2年から高等科、大学まで学習院に通い、天皇陛下の2歳後輩。大学卒業後は、慶應義塾大学大学院、米国・クレアモント大学院、英国・リバプール大学夏季学校で学んだ。その後、三菱商事株式会社に入社し、石油を始めエネルギー分野を主に担当し、米国・サンフランシスコなどで海外駐在も経験した。定年後は、関東テニス協会副理事長、東京都テニス協会副会長、日本マスターズ陸上競技連合副会長などの要職を歴任。今から約60年前、天皇陛下と美智子さまの電話取り次ぎ係として、ご成婚に至るまでのキューピッド役を務めた。天皇陛下と70年に渡って親しい交流を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)