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中学受験生に伝えたい勉強よりも大切な100の言葉

出版社名 小学館
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-09-388779-3
4-09-388779-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

人生で大切なことのほとんどは中学受験で学べる。

目次

第1章 せこい点取り虫にならないで(「中学受験生はかわいそう」というのは、余計なお世話だよね。
勉強がしんどくなることもあるよね。でもそれはがんばっている証拠。 ほか)
第2章 つらいのは一生懸命の証(みんなもがんばっているんだから偏差値はなかなか上がらない。偏差値を維持できているだけでも成長している証拠。
いまは難しく感じても半年後くらいにはきっと楽に解けるようになっているから大丈夫。 ほか)
第3章 学校選びで自分がわかる(東大に行くことがいちばん偉いなら、高校なんて行かないで朝から晩まで塾に行くのがいちばん効率がいい。学校はそんなことのために行くところじゃない。
どんな学校に行っても、あなたはあなたで変わらない。ではあなたとは何か。それが、どんな学校を選ぶかに表れる。 ほか)
第4章 人生は後出しじゃんけん(大切な決断は自分自身でしなさい。他人に決めさせたら、いつか何かがうまくいかなくなったときに、他人のせいにしたくなっちゃうから。
大きな選択のときこそ直感って大事だよ。 ほか)

おすすめコメント

見開きの右ページに一つの言葉を大きめにデザイン、左ページには「二月の勝者」のコマの引用+解説文という構成で、見開き単位でどこからでも読める一冊

著者紹介

おおた としまさ (オオタ トシマサ)  
1973年東京生まれ。育児・教育ジャーナリスト。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。リクルートを脱サラ独立後、育児・教育をテーマに取材・執筆・講演・メディア出演などを行う。著書は計60冊以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)