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日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記

出版社名 小学館
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-09-389706-8
4-09-389706-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 286P 21cm

商品内容

要旨

「ここは本当に日本なのか」。国境の島々を16年間撮り続けた報道写真家による衝撃の上陸体験記とスクープ写真を掲載。安倍晋三対談「国家とは、領土とは何か」を収録。

目次

第1部 北方領土―択捉島・国後島(小泉首相の北方領土視察
ゴルバチョフ大統領への「直訴状」 ほか)
第2部 竹島(武装警察官に歓声をあげる女性観光客
日本製の観光船が“韓国人を独島に運ぶ”皮肉 ほか)
第3部 尖閣諸島(世界でも稀な日本の国境政策
年に一度の上陸チャンス ほか)
第4部 南鳥島・沖ノ鳥島(マリンブルーの海に浮かぶ“航空母艦”
島民の病死・離島で無人島に ほか)

出版社
商品紹介

立ち入りが厳しく制限されている北方領土、竹島、尖閣諸島などに上陸した日本唯一の報道写真家による、上陸記&写真解説。安倍晋三との対談も収録。

おすすめコメント

日本の国境の島々を巡る衝撃の上陸体験記。「日本人が行くことのできない場所」は、もはや世界を見渡してもほとんどなくなったように見えるが、実は「日本国内」に存在する。“諸事情”から日本政府が一般国民の立ち入りを規制している「国境の島々」である。著者は1990年の択捉島取材を皮切りに、尖閣諸島、南鳥島(日本最東端)、沖ノ鳥島(日本最南端)、竹島などに上陸し、取材・撮影に成功した初めての日本人ジャーナリスト。その集大成ともいえる書籍です。

著者紹介

山本 皓一 (ヤマモト コウイチ)  
1943年、香川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。小学館・週刊ポスト編集部勤務などを経て、フリーカメラマンに。2004年、講談社出版文化賞写真賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)