• 本

さいごにきみと笑うのだ ふうかと紡ぐふつうの日々とふつうじゃない幸せ

出版社名 小学館
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-09-389835-5
4-09-389835-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 191P 19cm

商品画像

商品内容

要旨

難病・先天性ミオパチーと闘う娘・ふうかと歩んだ10年間の記録。「今日も生きている。それだけでこんなにも幸せを感じられるのですから」

目次

1 Becoming―はじまりの光―(ふうかがふうかになる前のこと
出会いの産院にて
耐えるよりも
母と私とそれからふうか
ほんの少しの右肩上がり
変わっていく当たり前)
2 Essentials―まわる日常のリズム―(ふうかの愛車
タイヤは回るよどこまでも
寝息で明日を膨らませて
慣れちゃったってこと)
3 Together―そばにいるならもう仲間―(今のところの青春時代
どこからが友達?
親友じゃなくって大親友
ドアの向こう側)
4 Adventure―みんなはじめて―(選んで、選んで、選んで
楽しむって頑張れること
真っ赤に染まった春休み世界中に“つぎ”がある
まずは声をあげてみよう)
5 Happiness―ふうかはふうか―(子育て母育て第2シーズン
ちょろいようです わたしたち
ときにはきみと二人で
願いごと
これは夢のお話です)
SPECIAL MESSAGE From Fuka to Fuka 10年後の自分へ

出版社・メーカーコメント

難病と闘う娘ふうかと歩んだ10年間の記録  俳優・星野真里さんと元TBSアナウンサー・高野貴裕さん夫婦の長女、高野ふうかさん。2025年7月で10歳になった彼女は、「先天性ミオパチー」という筋緊張低下の国指定難病を患い電動車椅子で生活していますが、周囲の人たちに支えられながら、明るく逞しく生きる日々をInstagramを通じて発信しています。そんな彼女の難病と共生する現実の中にある、ちょっと大変だけど少し楽しいエピソードを、母・真里さんの視点で綴ります。「今日も生きている。それだけでこんなにも幸せを感じられるのですから」と星野さんは言います。ふうかさんを中心とした高野家の「ふつうじゃないけど、ふつうに幸せ」な日常を様々なテーマで紹介。星野さん自身が、ふうかさんから教わったという心が生きやすくなるヒントをお届けします。  【編集担当からのおすすめ情報】  この本が、健常者が知らない福祉の現実と関わり方について理解を深めてもらう機会となり、子育てや介護に悩む人、心に不安を抱えている人に心が軽くなるヒントを届けられたらと思います。

著者紹介

星野 真里 (ホシノ マリ)  
1981年7月27日、埼玉県生まれ。1995年、NHK『春よ、来い』でデビュー。同年TBSテレビ『3年B組金八先生』において坂本乙女役を好演、広く認知される。2001年日本テレビ『新・星の金貨』主演、同番組主題歌「ガラスの翼」でCDデビュー。2005年『さよならみどりちゃん』で映画に初主演し、第27回ナント三大陸映画祭主演女優賞を受賞。現在は俳優業のほかにコメンテーター、番組司会、エッセイ執筆、ナレーションなど、幅広い分野にて足跡を残している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)