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憎いものが好き

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2006年1月
ISBNコード 978-4-09-402046-5
4-09-402046-2
税込価格 607円
頁数・縦 270P 16cm

商品内容

要旨

今を生きて、悩んで、とことん泣いて、それでもどっこいへこたれない。そんな人々に心の底からエールを贈る内館牧子の痛快エッセイ最新刊。「日本は何か大切な精神を切り捨てて来たのでは」「いつから日本はこんなになってしまったのだろう」人気脚本家として数々のヒット作を世に送り出してきた著者の人間観察眼が冴えわたる。やんわりと、やがてドキリの寸鉄批評満載のエッセイ集待望の文庫化。「ラブチャイルドと婚外子」「魔性の女」「男の化粧」「光とオーラ」「必要のない人」「珍文名文年賀状」「横綱審議委員会って」など全49編収載。

目次

ラブチャイルドと婚外子
ロスト・バゲージ
花の名前
京都の悲しみ
魔性の女
「絶対値」その後
三大事件
路地裏
自己破産
選挙戦〔ほか〕

おすすめコメント

「日本は何か大切な精神を切り捨ててきたのでは」「いつから日本はこんなになってしまったんだろう」・・・人気脚本家として数々のヒット作を世に送り出してきた著者の人間観察眼が冴えわたる、やんわりと、やがてドキリとする寸鉄批評満載の一冊。今を懸命に生きてる人に贈る共感エッセイ最新刊です!

出版社・メーカーコメント

今を生きて、悩んで、とことん泣いて、それでもどっこいへこたれない。そんな人々に心の底からエールを贈る内館牧子の痛快エッセイ。「日本は何か大切な精神を切り捨てて来たのでは」「いつから日本はこんなになってしまったのだろう」 人気脚本家として数々のヒット作を世に送り出してきた著者の人間観察眼が冴えわたる。やんわりと、やがてドキリの寸鉄批評満載のエッセイ集待望の文庫化。

著者紹介

内館 牧子 (ウチダテ マキコ)  
1948年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、OL生活を経て脚本家に。「ひらり」「毛利元就」「必要のない人」「私の青空」など多くのテレビドラマが大ヒット。「義務と演技」「週末婚」など小説やエッセイも好評。女性初の横綱審議委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)