
タイソンはなぜ耳を噛み切ったのか
小学館文庫
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 1998年7月 |
| ISBNコード |
978-4-09-402501-9
(4-09-402501-4) |
| 税込価格 | 503円 |
| 頁数・縦 | 261P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
1997年6月、世界ヘビー級タイトルマッチのリング上で、挑戦者マイク・タイソンはチャンピオンのイヴェンダー・ホリフィールドの耳を噛み切るという衝撃的な事件を起こした。「史上最強」といわれたタイソンに、いったい何が起こったのか。彼の生い立ち、「札つきの不良」だった少年・青年時代、その時期おぼえたボクシング…。ホリフィールド戦の鮮烈な再現を中心に、彼の輝かしき栄光と闇を丹念にたどることで、その人生につきまとう度重なる「喪失」の事実と意味を明らかにする。モハメド・アリやジョー・ルイスなど、歴代ヘビー級チャンピオンとの比較も交え、タイソンの心の深層に迫ったヒューマンドキュメント。文庫書き下ろし。 |
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| 目次 |
第1章 耳を噛み切ったタイソン |


出版社・メーカーコメント
世界ヘビー級タイトルマッチのリング上で、マイク・タイソンはチャンピオンであるホリフィールドの耳を噛み切るという衝撃的な事件を起こした。「史上最強」ともいわれたタイソンに、何が起こったのか。タイソンのこれまでの歩みを丹念にたどりつつ、彼の人生に繰り返された度重なる「喪失」の事実と意味を探り、さらに主な歴代のヘビー級チャンピオンとの比較も交え、タイソンの心の深層に迫ったヒューマン・ドキュメント。