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「南京事件」日本人48人の証言

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2002年1月
ISBNコード 978-4-09-402546-0
4-09-402546-4
税込価格 660円
頁数・縦 316P 16cm

商品内容

要旨

一九三七年十二月、南京で何が起きたのか?三十万人あるいは数千人といわれる「南京虐殺」の現場は、一体どうなっていたのか?過去、「南京事件」の証拠、証言とされたものには多くの虚偽が含まれ、大新聞にさえ虚報が載り、真相を一層わかりにくいものにしてきた。本書は、当時南京にいた軍人・記者・写真家等、日本人生存者に直接インタビューした証言集である。今は亡き人人も多数含む貴重な証言集から浮かび上がってくる「歴史的事件」の真相とは…?昭和六二年刊行時、各界に衝撃を与えた「第一級資料」を復刊。

目次

第1章 ジャーナリストの見た南京(朝日新聞
毎日新聞
読売新聞
同盟通信
その他)
第2章 軍人の見た南京(陸軍
海軍)
第3章 画家・写真家の見た南京
第4章 外交官の見た南京

出版社・メーカーコメント

南京事件の実相は?各界に衝撃を与えた問題作を復刻文庫化! 一九三七年十二月、南京で何が起きたのか? 三十万人あるいは数千人といわれる「南京虐殺」の現場は、一体どうなっていたのか? 過去、「南京事件」の証拠、証言とされたものには多くの虚偽が含まれ、大新聞にさえ虚報が載り、真相を一層わかりにくいものにしてきた。本書は、当時南京にいた軍人・記者・写真家等、日本人生存者に直接インタビューした証言集である。今は亡き人人も多数含む貴重な証言集から浮かび上がってくる「歴史的事件」の真相とは…? 昭和六二年刊行時、各界に衝撃を与えた「第一級資料」を復刊。解説・櫻井よしこ

著者紹介

阿羅 健一 (アラ ケンイチ)  
近現代史研究家。1944年仙台市生まれ。東北大学卒。現代アジア史を中心に研究を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)