
河口へ
小学館文庫
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 1999年4月 |
| ISBNコード |
978-4-09-403171-3
(4-09-403171-5) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 304P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「十九歳の誕生日の日、おれは江戸川河口の浦安の飯場にいた」この書き出しで始まる「河口へ」。自らの体験をもとに、建設現場で働く外国人労働者の姿を骨太にしてユーモラスに描く表題作。本作品は時代の底辺で肉体を駆使して力強く生きる男たちの心情、その愛憎のしがらみを描いたエネルギッシュな作品として注目を浴びた。表題作の他「入水の夏」「待ち針」「菩薩」「ありふれた一日」の短編を収録の文庫オリジナルである。 |
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