• 本

朝鮮総連と収容所共和国

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 1999年9月
ISBNコード 978-4-09-403431-8
(4-09-403431-5)
税込価格 586円
頁数・縦 280P 16cm

商品内容

要旨

人質ビジネス、替え玉入国、全国に溢れる収容所…など、著者自身の朝鮮総連での活動と、日本初の平壌留学体験で知った衝撃的な国家のカラクリがいま、明らかにされる。「本書が完全に陳腐化する日の早からんことを願ってやまない」と記す当代随一の北朝鮮ウォッチャー・李英和による、テポドンの国の来し方、行く末を知るための必読書。

目次

第1章 私と朝鮮総連
第2章 暴力装置と化した朝鮮総連
第3章 収容所半島に帰った人びと
第4章 「人質ビジネス」と在日朝鮮人
第5章 日本ジャーナリズムの罪と罰
第6章 北朝鮮の民主化を願って

出版社・メーカーコメント

人質ビジネス、替え玉入国、北で辛酸をなめ尽くした日本人帰国者、全国に溢れる収容所……。著者自身による朝鮮総連での活動、西側初の北朝鮮留学経験をもとにして綴られた衝撃の体験的告白ルポ。「赤い封建制国家」の戦慄的なカラクリがいま、明らかにされる。「本書が完全に陳腐化する日の早からんことを願ってやまない」と記す朝鮮人三世の若手経済学者による、テポドンの国・北朝鮮の来し方行く末を考えるための絶対必読書。