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戦国武将の人間学

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 1999年12月
ISBNコード 978-4-09-403532-2
4-09-403532-X
税込価格 565円
頁数・縦 267P 16cm

商品内容

要旨

戦国時代―天下統一の野望を秘めた武将たち。彼らは個々のパワーをいかに組織に生かしたのか?又、リーダーとしてどう人材を活用したのだろうか?信長、秀吉、家康を初め、名将と呼ばれる戦国武将の生き方や名参謀の身の処し方を現代の視座から捉えたこの一冊は、不況にあえぎ、困難に立ちむかうビジネスマンに多くの勇気と示唆を与えてくれる事だろう。

目次

第1章 人の生かし方(織田信長
豊臣秀吉
徳川家康
武田信玄
前田利家 ほか)
第2章 歴史の中のサラリーマン(本多正信
黒田長政
加藤嘉明
松平信綱
阿部忠秋 ほか)
第3章 将を育てる(秀吉の母
毛利元就の義母
山内一豊の妻
石谷十蔵
沢橋兵太夫と母 ほか)

出版社・メーカーコメント

ベストセラー『上杉鷹山』『北の王国』等でビジネス界の社長、重役、管理職等の指南役となった著者が種々な雑誌に発表したエッセイをまとめた一冊。信長、秀吉、家康をはじめとして戦国武将の人の生かし方、人心のつかみ方、己の生き方を現代の視座から捉えたビジネスマン必読の書。戦国武将の生き方を通して、不況にあえぐ現代サラリーマンの左遷、リストラ問題等に多くの示唆を与えてくれることだろう。