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江戸の財政改革

小学館文庫

出版社名 小学館
出版年月 2002年11月
ISBNコード 978-4-09-403533-9
4-09-403533-8
税込価格 628円
頁数・縦 300P 16cm

商品内容

要旨

江戸時代、藩が財政困難に陥った時、名君、名臣はどう考え、動いたか?徳がすぐれ、多くの民に慕われる事は言うに及ばず、自前の政策作成能力と財源調達能力を持ち、代官や城(役所)の役人を上手に使いこなす―リーダーシップの持ち主でもあった。松平定信、保科正之を初め、知らぜらる名君、名役人六人を独自の視点で描いた本書は財政改革にあえぐ現代日本に多くの指針とヒントを与えてくれる。

目次

羽地朝秀(琉球王朝摂政)
早川八郎左衛門(出羽国村山郡尾花沢ほか代官)
保科正之(高遠城主・幕府老中)
松平定信(白河藩主・幕府老中)
細川重賢(肥後藩主)
堀平太左衛門(肥後藩大奉行)

著者紹介

童門 冬二 (ドウモン フユジ)  
1927年、東京生まれ。東京都庁で政策室長等を歴任、辣腕をふるう。79年、美濃部知事退陣と共に退職、執筆、講演活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)