
半蔵幻視
小学館文庫
| 出版社名 | 小学館 |
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| 出版年月 | 1999年12月 |
| ISBNコード |
978-4-09-403751-7
(4-09-403751-9) |
| 税込価格 | 649円 |
| 頁数・縦 | 301P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
武田方との通謀を疑われ、徳川家康は正室・築山殿と嫡男・三郎信康の処分を織田信長から強要される―家康生涯の最大の痛恨事といわれる岡崎城始末。信長への忠節か、一子への愛か―究極の選択を迫られた家康は伊賀忍の頭・服部半蔵に切腹の使者を命じる。徳川一族を陥れんと暗躍する間者間の死闘、記憶を失った謎のくの一。果たして信康は、生きているのか…!?天下取りの陰で抹殺された男の生きざまと、歴史の狭間に見え隠れする忍びの者たちの苦悩と活躍を描く、忍者小説の手練れ・嶋津義忠の書き下ろし新作を二篇収録。 |
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出版社・メーカーコメント
武田側との通謀を疑われ、徳川家康は正室築山殿と嫡男・信康の処分を織田信長から強要される──。信長への忠誠か、子への愛か──究極の選択を迫られた家康は伊賀忍者の頭目・服部半蔵に切腹の使者を命じる。徳川一族を陥れんと暗躍する武田方の間者との死闘、横筒を吹く謎のくの一。天下取りの影に抹殺された男の生きざまと、歴史の節目に見え隠れする忍びの者たちの活躍と苦悩を描く。拓殖重兵衛『半蔵の槍』後日譚を併載。