
油小路の血闘
小学館文庫
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年12月 |
| ISBNコード |
978-4-09-403761-6
(4-09-403761-6) |
| 税込価格 | 586円 |
| 頁数・縦 | 276P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
桶狭間における織田信長、乱世を生きぬいた伊達政宗・真田信之、幕末の相楽総三・伊東甲子太郎など、みずから命を賭けて生き方を選び、これらをつかみとることができた男たちには一種の爽やかさがある。弁明も逡巡も許されない乱世にあっては、人は力いっぱい生きねばならない。生きるか死ぬかの時代を明晰な頭脳とその後に積んだ経験と教養で切り開いていった男たちを女流作家が描いた短編歴史小説集。 |
|---|


出版社・メーカーコメント
桶狭間における織田信長、乱世を生き抜いた伊達政宗・真田信之、幕末の相楽総三・伊東甲子太郎などはみずからの命を賭けて生き方を選び、これをつかみとることができた。そこには一種の爽やかさがある。弁明も俊巡も許されない乱世にあっては、人は力いっぱい生きねばならない。生きるか死ぬか明晰な頭脳と、その後に積んだ経験と教養で時代を切り開いた男たちを女流作家が描いた珠玉の短編歴史小説集。解説・清原康正。